FREEDIVING JAPAN
OCTOPUS FREEDIVING
潜る人が、
本当に必要とするものを。
フリーダイバー自身が設計し、水中で試す。
スイス発のフリーダイビング器材ブランド。
Run by freedivers, for freedivers.
Octopusを知る ↓THE PERSON BEHIND OCTOPUS
デザイナーであり、
フリーダイバー。
Pascal Bergerはジュネーブで学んだプロダクトデザイナー。スイスの深度記録を樹立した経験を持つフリーダイバーでもあります。
設計する人と、海で使う人が同じ。
自分が潜って感じた不便が、開発の出発点です。

PASCAL BERGER
Designer / Freediver


HOW OCTOPUS STARTED
最初に変えたかったのは、
パッドの交換作業。
パッドを切り、接着し、乾かす。Pascalが不便に感じていたのは、この交換作業でした。
もっと簡単に交換できるように。この課題から、着脱式パッドのOctopus Noseclipが生まれました。
Pascal本人による初期クラウドファンディングの説明より。
FROM PROBLEM TO PRODUCT
- 01 PROBLEM潜って課題を見つける
- 02 DESIGN解決方法を設計する
- 03 PROTOTYPE試作して形にする
- 04 TEST水中で確かめる
- 05 PRODUCT製品へ仕上げる
GENEVA / DAHAB
ジュネーブで考え、
実際の海で確かめる。

GENEVA / 設計・試作
ジュネーブの工房で、Pascalが設計から試作まで進めます。

DAHAB / 水中テスト
ダハブのBlue Holeでは、Pascal自身が潜って製品をテスト。
OCTOPUSの考え方
INNOVATION
交換作業の不便から生まれた
ノーズクリップの着脱式パッド。
FUNCTION
片手で扱うための
Pulling Systemの形状。
TESTED UNDERWATER
Pascalとテスターが
実際の水中で使用して確認。
PRODUCT LIFE
使い続けるために、
対応製品へ交換パーツを用意。

NOSECLIPS
鼻の形と装着感で選ぶ。
形状・素材・パッドの違いから、用途に合うモデルを選べます。フィット感には個人差があります。

LANYARDS
装着位置と用途で選ぶ。
競技・深度トレーニングで、ダイバーとラインをつなぐ器材。手首に装着するCompetitionタイプと、腰に装着するCNFタイプがあります。
LINE SYSTEMS
ライン環境を構成する器材。
For Instructors, Schools & Training
インストラクター・スクール・ショップ・クラブ・大会運営など、
トレーニング環境を整える人に向けた器材群です。

回収から、ライン下部の構成まで。
Pulling Systemの片手で扱える形状、ライン上のStopper、下部のPlate。ラインの回収、カラビナの停止位置、下部のプレートという異なる役割を担います。

上部 / 水面側
PULLING SYSTEMS
水面側でのライン回収を補助。

ライン上
SAFETY STOPPER
ラニヤードのカラビナを受け止める位置に。

下部
BOTTOM PLATE
深度トレーニングのライン下部に使うプレート。
位置関係の概念図。寸法・設置手順を示すものではありません。
OTHER EQUIPMENT
水中での視界と、耳抜きの練習に。

FLUID GOGGLES
内部に水を入れて使う構造。ゴーグル自体の均圧が不要です。

EQUALIZATION TRAINING DEVICE
耳抜き練習用の器材。トレーニングの目的に合わせて選びます。
SPARE PARTS
長く使う。必要な部分は交換する。
Octopusは、新しい製品だけでなく、長く使われる製品にも価値を置いています。CLASSICのパッド、ラニヤードのピン、ゴーグルのフレームなどを展開しています。交換部品の適合世代と日本価格は確認中です。



AUTHORIZED DEALERS
正規取扱店
OCTOPUS FREEDIVING JAPANの製品は、日本各地の正規取扱店でもご覧いただけます。
フリーダイビングを実際に伝え、製品について相談できるショップ・スクールをご紹介しています。
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